概要:数年前の晩秋訪れたときはゲートが閉じられ入山禁止(ちなみに平成23年は、3月19日~12月11日が開山期間)で断念、今回初めての若草山登山(?)となった。本来は山頂から紅葉の美しい春日山遊歩道を経てぐるりと一巡りするのだろうが、ともかく”天候が、、、”で山頂付近展望台から奈良市街と東大寺大仏殿を一瞥してそそくさと来た道を戻どった。

アクセス:近鉄奈良駅から東大寺大仏殿を経て徒歩約30分で若草山入山ゲート(料金所)
その他:若草山の情報は奈良県公式HPで

若草山:奈良公園の案内板、若草山入山ゲートまで200m。
若草山:入山ゲート付近から見る芝生の若草山、入山ゲートは2カ所で他に出口専用ゲートがあった。今回は二月堂側の入山ゲートから入った。
若草山:急な階段の道が終わる付近、見事なススキの大群落を見ながらゆっくりと登る。
若草山:すでに12月中旬、紅葉はほとんど期待していなかったが、思っていたより良い感じだった。
若草山:階段道がとぎれると、このような散り紅葉の山道となり落ち着いた雰囲気の木立の中をゆっくりと登る。
若草山:展望が開けたところで振り向くとこんな感じで奈良市街が見えた。
若草山:頂上付近(とおもわれる)の展望台から東大寺大仏殿の展望、風が強く小雨でやや見通しがわるかった。
若草山:頂上(342m)は更に先のようだ、山頂付近は風と小雨で煙っていた、この辺りで先へ進むのを断念して来た道を戻る。後で知ったことだが南側遊歩道は工事のため平成24年3月まで閉鎖だった。
若草山:戻りの途中木立の道で突然大粒の雨が降り始める、雲間からの光で雨粒が真珠を散りばめたようにキラキラ光って降り注いでいた。
若草山:雨が降りつつ時折雲の切れ間から日が射していた。
若草山:結構強烈な雨になってきたので木の下でしばし雨宿りした。
若草山:何とも気まぐれな天候だ、短時間で変化する光と陰の競演にしばし時の経つのを忘れて見とれる。
若草山:「七曲がり」の辺りは山道の雰囲気。
若草山:先ほどの雨でしっとりとした雰囲気の散り紅葉の山道に一時の穏やかな陽光が射していた。
若草山:ススキの群落もなかなか見事な景観を見せていた。
若草山:空は相変わらずの気まぐれ状態が続いていた。
若草山:興福寺国宝五重塔と南円堂そして再建中の「中金堂」を俯瞰する。
若草山:先ほど入ったゲートから出て春日大社へ向かう。奈良公園のシンボル鹿と若草山。