概要:若草山と春日山の間に発する水谷川(みずやがわ)に掛かる朱塗りの橋をわたるとそこが春日大社北参道「水谷道」のはじまり、冷気を感じつつ深閑としたを春日山山麓を歩き世界遺産「春日大社」へ、途中人の姿を見ることはなかった。

アクセス:近鉄「奈良」駅から奈良交通バス「春日大社本殿」行きバスで7分「春日大社本殿」下車。
その他:春日大社公式HPはこちらから

水谷川:若草山出口から徒歩数分で若草山と春日山の間に発する水谷川を見下ろす石段の上へ。
水谷川:石段を下り春日山遊歩道を横切る、茅葺屋根に散り紅葉の「水谷茶屋」近く水谷川に掛かる朱塗りの橋を渡るとそこが水谷道のはじまりだた。
水谷川:水谷川に掛かる朱塗りの橋、対岸に春日大社の摂社「水谷神社」があり水谷道の起点となっている。
水谷神社:水谷神社、ビャクシンは幹周り6.55m。
水谷神社:春日大社本殿への参道「水谷道」はここからはじまる。境内の定を読み先へ進む。
水谷神社:ご近所の方々数人が神社・参道の清掃をしていた。
水谷道:春日大社本殿へ至る水谷道は春日山山裾の深閑とした参道。
春日大社:参道をゆっくりと歩くこと数分で木の間から朱塗りの社殿が見えてきた。
春日大社:朱塗りの社殿とほどよく残った紅葉。
春日大社:本殿の回廊。
春日大社:解放されている本殿南門、相変わらずの気まぐれ天気がまだ続いていた、突然の雨で雨宿りの観光客。
春日大社:特別拝観受付から本殿内へ、何と!5分程で雨が上がり本殿中門・御廊に暖かな日差しが戻ってきたではないか。
春日大社:突然の雨に打たれ散り落ちた銀杏の葉。
春日大社:先ほどの激しい雨で散り落ちたのだろうか、暖かな日差しを受けていた。
春日大社:左中門・御廊、正面奥が東回廊、雨後の暖かな日差しでひときわ華やいだ雰囲気だった。
春日大社:雲の切れ間から青空が見える。
春日大社:舞殿、手前は大杉の根。
春日大社:祓戸神社(はらえどじんじゃ)、大イチョウの落葉が美しい。
奈良公園:ささやきの小道経由で「志賀直哉旧居」へ立ち寄る心づもりだった、が道を間違え断念、飛火野を経て奈良駅まで歩くことにした。