概要:永観堂の紅葉を堪能その後は、定番の哲学の道散策へ。途中哲学の道から分かれ「安楽寺」と「法然院」へ寄りその後世界遺産「銀閣寺」へ行くことにした。

アクセス:京都駅前から京都市バス5系統「南禅寺・永観堂道」から徒歩約12分で哲学の道へ
その他:「哲学の道」、「安楽寺」、「法然院

哲学の道:哲学の道入り口、若王子神社への道、哲学の道沿いには趣向を凝らした色々なお店があり目を楽しませてくれる。
哲学の道:若王子神社-銀閣寺道の間、琵琶湖疎水に沿った散歩道が「哲学の道」として知られる。春の桜の頃は疎水沿いの桜並木が美しい。左側の桜並木はすでに冬の装い、さすがに12月ともなると観光客の姿も少なく”思索にふけりながら”散歩することもできそうな雰囲気だった。
哲学の道:穏やかな流れの疎水にうつる冬の装い。
哲学の道:そこはかとない寂しさの散歩道をのんびりと歩く。
哲学の道:舞い落ちた桜の葉。
哲学の道:ここから右へ「安楽寺」へ向かう。
安楽寺:安楽寺山門前、晩秋の紅葉、まるで桜の花が散るかのようにひらひらと散り落ちるモミジの葉が朝日の中で舞っていた。
安楽寺:この日は公開日だった、本堂で説法を拝聴するには少し時間が足りないと思い拝観はしなかった。
安楽寺:この日は公開日だった、本堂で説法を拝聴するには少し時間が足りないと思い拝観はしなかった。
安楽寺:午前10時半、山門へ続く石段はいまだ日影の中だった。
法然院:法然院への石段。
法然院:山門。
法然院:山門を抜けると両側に砂盛の白砂檀(びゃくさだん)がありその間が水を表し身を清め浄域へ入ることを意味しているとのこと。
法然院:山門を抜けると両側に砂盛の白砂檀(びゃくさだん)がありその間が水を表し身を清め浄域へ入ることを意味しているとのこと。
法然院:山門を抜けると両側に砂盛の白砂檀(びゃくさだん)がありその間が水を表し身を清め浄域へ入ることを意味しているとのこと。
法然院:山門を抜けると両側に砂盛の白砂檀(びゃくさだん)がありその間が水を表し身を清め浄域へ入ることを意味しているとのこと。
法然院:個展が開かれている講堂と山門。
法然院:法然院を後にして銀閣寺へ向かう。