概要:初冬の午後、久米仙人伝説の「久米寺」→日本初の天皇、神武天皇皇宮跡に建つ「橿原神宮」→大和三山の一つ「畝傍山」を散策した。

アクセス:近鉄橿原線「橿原神宮」駅から徒歩約5分で「橿原神宮」
その他:ウィキペディア「橿原神宮」、「久米寺」、「大和三山

久米寺:橿原神宮駅西口から300m程、真言宗御室派の寺院で本尊は薬師如来。
久米寺:山門、山号「霊禅山」左右の仁王像そしてはめ込みの毛並みの良い黒猫が山門の右仁王像のところでじっとこちらを見ていた。
久米寺:「虫塚」駆除された害虫の供養塔で、毎年あじさいの咲く頃「 奈良県虫霊碑奉賛会」主催で供養が行われるとか 。
久米寺:重文の多宝塔、万治2年(1659)京都仁和寺から移築。
久米寺:本堂、開基には二つの説があり一つは聖徳太子の弟で来目皇子(くめのおうじ)、もう一つは久米仙人とか。
久米寺:「西国薬師第七番霊場」。
久米寺:本堂脇から続く参道、近鉄南大阪線を隔てて北側に「橿原神宮」がある。
橿原神宮:参道、相変わらずの天候で肌寒い。
橿原神宮:参拝客は少なかった。
橿原神宮:参道を歩き拝殿への檜皮葺(ひわだぶき)屋根の門へ。

橿原神宮:畝傍山を背に拝殿・本殿、本殿はこの拝殿から見ることができる。
橿原神宮:南の檜皮葺門から拝殿のある広場を通りこの北の檜皮葺門からでて、大和三山の一つ「畝傍山」へ向かう。
畝傍山:橿原考古学研究付属博物館へは入らず、再び橿原神宮域へ向かう。
畝傍山:畝傍山(うねびやま標高199m)登山口、入り口を探すのに少し苦労した。
畝傍山:このような森の中の道が山頂まで続く、展望はない。
畝傍山:山頂近くからの展望、葛城山だろうか、「畝傍山」は「天香具山」、「耳成山」を加えた大和三山の一つ。
畝傍山:橿原神宮方向へ下る。
畝傍山:時折の雲間からの陽光でしばし華やぐ登山道。
橿原神宮:再び橿原神宮へ、午後4時頃。
橿原神宮:橿原神宮の南「深田池」、夕陽が山の稜線から消える頃、カメラをしまい帰り支度を整える。スイレンが見頃の初夏が最も美しいとか。