概要:最寄りバス停「銀閣寺道」に降り立った直後から小雨が降り始めた、銀閣寺総門前へ着いたのが午前9時半、30分程総門側の土産物店の軒下で雨宿り午前10時を少し過ぎた頃より小雨になってきたので総門から銀閣寺垣を通り入り口へ。銀閣は修復工事中(平成22年3月まで)だったが一部を除いて覆いもとれ普通に見ることが出来る状態だった。

アクセス:京都駅前から市バス「銀閣寺道」下車徒歩約5分

銀閣寺:総門前、午前10時少し過ぎた頃、小降りになってきた。
銀閣寺:雨に濡れしっとりとした感じの紅葉。
銀閣寺:総門から銀閣寺垣越しに霞む東山方面。
銀閣寺:銀紗灘、まだ傘をさしている人がいる、微妙な状況だ。
銀閣寺:東の空が少し明るみをおびてきた。
銀閣寺:閑散としている本堂前初めて見る光景、いつもなら銀紗灘を見る人で混み合う場所だ。
銀閣寺:銀紗灘、向月台そして銀閣(修復工事中)、どんよりとした空の下で見る三点セット、これもまた趣がある。
銀閣寺:背景斜面の紅葉と池に松、紅葉の名所とはされていないようだがなかなかどうして。
銀閣寺:雨に濡れしっとりとした佇まい、銀閣寺ならではのしぶい紅葉風景が散見された。
銀閣寺:午前11時この頃には雨が止んでいた。
銀閣寺:檜皮葺で現存する最古の書院造り東求堂(国宝とうぐどう)、北東側の四畳半はつとに有名。池の水面を見ると青空が、右の道から展望所へ上ることにした。
銀閣寺:展望所へ行く途中、雨に濡れた散り紅葉。
銀閣寺:青空を背景に。
銀閣寺:午前11時頃、境内山腹の展望所から本堂と銀紗灘、12月に入ったからだろうかいつになく閑散としている。
銀閣寺:国宝銀閣(観音殿)一層の心空殿は修復工事中、修復済の柿葺き(こけらぶき)で輪郭がはっきりとして端正な姿に見えた。
銀閣寺:午前11時半頃出口へ、銀閣寺垣の東面に日が当たっていた。