概要:「角館歴史村・青柳家」3,000坪の広大な青柳家武家屋敷内にテーマ別土蔵造りの展示館が展開されている、さながら歴史テーマパークのようで見所も多くまた数々の趣味性の高いアンティークも目を楽しませてくれた。屋敷内を出る頃には青空が見えてきた。
アクセス:JR秋田新幹線「角館」駅から徒歩約20分

角館歴史村・青柳家:青柳家。角館町角館は「伝統的建造物群保存地区」で「武家町・城下町」に分類されている。
角館武家屋敷 マス形:正面がマス形で通りは左へ直角に折れ突き当たって更に直角に右に折れると東勝楽町の武家屋敷通りへ。
角館歴史村・青柳家:「薬医門」、ここが邸内見学入り口で入ると右側に受付がある。枝垂れ桜は樹齢200年以上とか。薬医門の奥に見える藁葺き屋根が母屋で国の重要文化財指定。11時頃いつの間にかツアー客の数が増えて賑やかになってきた。
角館歴史村・青柳家:邸内側から見た薬医門。この薬医門が上級武士の証。
角館歴史村・青柳家:武器庫がある母屋の土間を通り抜けると広大な邸内へ、正面の大きな建物は「秋田郷土館」で農家を移築したもの2年半ほど前桜の頃訪れたときは春うららのいい陽気だった。
角館歴史村・青柳家:秋田郷土館東北の風雪に耐えるがっしりとした造りだ。
角館歴史村・青柳家:「音の保存室」と「戦史の部屋」は2階で1階にイタヤ工芸の展示と実演・販売があった。
角館歴史村・青柳家:郷土館2階から庭園を見る。
角館歴史村・青柳家:ここが音の保存室で昔懐かしのジャケットなどが展示されている。アナログレコードフアンには心休まる空間ではないだろうか。
角館歴史村・青柳家:レコードコレクションは寄付によるものと書いてあった。
角館歴史村・青柳家:秋田郷土館1階、奥に見えるのが入り口でショップがある。
角館歴史村・青柳家:土蔵造りが武家道具館。
角館歴史村・青柳家:突き当たりは「葉楼庵」で桜樺細工の茶筒などが販売されていた。右側の土蔵が武家道具館。
角館歴史村・青柳家:武家道具館1階、2階にも展示されている。
角館歴史村・青柳家:企画展示室でテーマは「写された幕末」だった。
角館歴史村・青柳家:「ハイカラ館」でここが最後の展示館。天気が良くなってきた。
角館歴史村・青柳家:ハイカラ館入り口から見る、ちょっと複雑に見えるが、左に細長く土産物そして半地下の喫茶室と上階に資料室といったレイアウト。一目で全体が見渡せる簡素で洒落たレイアウト。
角館歴史村・青柳家:これが2階の資料室全景、ハイカラコレクションのハイライト。
角館歴史村・青柳家:アンティークミュージアムで全国からのアンティークコレクションが展示されている。アンティークフアンには必見。アイテムは時計、蓄音機そしてカメラといったところ。暖かな雰囲気のアンティークを見た後、地下の喫茶サロンで邸内の清水”神明水”で淹れたおいしいコーヒーをすすりながら贅沢な一時を過ごすのがお勧め。