概要:嵯峨野八体地蔵から大覚寺宝匡院散歩アルバム。大覚寺は今回が初めてなので、ガイドブックの地図を見ながら広々とした田舎道を進む、境内を参観し、大沢池も見る、直指庵は時間的にムリなので割愛、タクシーで紅葉名所の宝匡院へショートカットする。
大覚寺:平安のはじめ嵯峨天皇の離宮(嵯峨御所)として建立されたのが始まりとか、真言宗大覚寺派の本山で門跡寺院。

大覚寺:正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡」で真言宗大覚寺派の本山、参拝入口は左側の「明智陣屋」から入場。
諸堂はこのような屋根付きの「村雨の廊下」と言われる渡り廊でくまなく結ばれている。天井が低いので槍・刀を振り回すことができない。
大覚寺:御影堂と前庭。
大覚寺:大沢池、桜の名所だとか、機会があれば桜の頃に来てみたい。


宝鏡院:紅葉

宝匡院:本堂。
宝匡院:激しい雲の動きに光と影が刻々と変化し様々な表情を見せる。
宝匡院:鮮やかな紅色、ここの紅葉は多彩だ。
宝匡院:庭園中央に設けられた遊歩道。人の流れが絶えない、歩きながらの撮影。三脚と中型・大型カメラの持ち込み禁止、最低限のマナーを守りましょう。
宝匡院:散り紅葉、見頃もそろそろ終わりにさしかかっているようだ。