概要:鬼怒川(栃木県)流域で龍王峡と呼ばれる奇岩の渓谷景勝地あり、紅葉狩りを兼ねて整備された自然探勝路を散歩してみた。紅葉の見頃には少し早かったようだったが、虹見橋とむささび橋からの渓谷展望に大満足。散歩の締めくくりは帰り電車の時間調整を兼ねて「薬師湯」で疲れを癒した。

アクセス:下今市駅から会津鬼怒川線「龍王峡」駅下車徒歩約5分で渓谷入り口へ

龍王峡:虹見の滝と虹見橋「龍王峡」駅から徒歩7分程でこの景色!
龍王峡:虹見橋の下、渓流は瑠璃色。
龍王峡:虹見橋を見上げる、順光の水面は快晴の青空を映して瑠璃色からコバルト色へと変化している。
龍王峡:虹見橋から絶景の白龍渓その奥の方に「むささび橋」が見える、今回は画面左側の自然探勝路を辿りむささび橋へと向かうことにした。
龍王峡:虹見橋遠望。
龍王峡:大きめの紅葉、鮮やかな赤だ。
龍王峡:この辺からの眺めが龍王峡で一番か、むささび橋より虹見橋を望む、これが白龍渓といわれる渓谷の全貌自然の造形だ。
龍王峡:むささび橋から上流の青龍渓鋭い切れ込みがダイナミックだ。
龍王峡:むささび茶屋付近にて。
龍王峡:むささび橋を渡ると「むささび茶屋」だここからは渓谷の左岸沿いの遊歩道を行く。時間が合えばここで昼食も良いだろう。
龍王峡:むささび茶屋からは左岸の山腹につけられたこのような道が続く、紅葉がイマイチなのが少しばかり残念。
龍王峡:白岩半島の付け根辺り、ここからエスケープしてバス停へ出ることもできる。
龍王峡:秋を感じさせる一コマ。
龍王峡:この辺まで来ると景色も渓流も穏やかになってくる。
龍王峡:「黄金橋」ここを渡り「薬師湯」の露天風呂で汗をながし、左上鉄橋先の川治湯本駅から帰途につく。