概要:早朝6時頃沼山峠バス停へ着く、晴天を期待していたが予想に反して曇りだ、尾瀬沼を時計回りに一周して戻る日帰りハイキング。沼を一周して再び長蔵小屋まで足をのばす、この頃より雲が切れ絶好の晴天になる..残念、アルバムは陰鬱な雰囲気の尾瀬でまとめた。

アクセス:東武鉄道の「尾瀬夜行23:50」を利用

尾瀬沼:大江湿原の草紅葉、前方に尾瀬沼が少しばかり見えてきた、低い雲だ、雨が降らないだけましか。
尾瀬沼:尾瀬沼まであと一息、今来た道を振り返る。
草紅葉
尾瀬沼:低くたれ込めた暗雲の下に尾瀬沼の水面が見える。
尾瀬沼:カラ松とハイカー、このような尾瀬もアリか..なんとなく憂鬱な気分。
尾瀬沼:正面に尾瀬の主峰「燧ヶ岳」、雲の僅かな切れ間から青空がのぞく、何とも思わせぶりな天気だ。
尾瀬沼:僅かな雲の切れ間からの光が幻想的な尾瀬を演出しているように見える。
尾瀬沼:暗いぞ!
尾瀬沼:沼尻へ着いた頃から少しずつ明るくなってきた。
尾瀬沼:浅湖湿原の木道、水面に半円の模様が。
尾瀬沼:一周し大江湿原に着いた頃から本格的に晴れはじめてきた。
尾瀬沼:草紅葉も色鮮やかに見えてきた。
尾瀬沼:正午頃、早朝の天気が信じられないような晴れとなる。
尾瀬沼:尾瀬沼と燧ヶ岳。
尾瀬沼:沼山峠展望台にて、終わりよければすべてよし..尾瀬沼に別れを告げバス停へ。