概要:関東平野東北部に屹立する双耳峰筑波山中腹の「筑波山梅林」を早春の午前散策した。この時の「筑波山梅まつり」期間は2月22日(土)~3月23日(日)、訪れた日はすでに期間外だったが、山腹の梅林は未だ見頃の状態だった。筑波山といえば巨石で有名、広大な梅林を縫うように散策路が設けられ散在する巨石を見ながら梅林散策を堪能。

梅林入口→「展望あずまや」→「筑波山神社」の順に散策。

アクセス:TXつくば駅から直行筑波山シャトルバス「つつじヶ丘」行きに乗車「筑波山神社入口」駅下車、徒歩約7分で筑波山梅林入口
その他:「筑波山キップ」、「筑波山ケーブル・ロープウエイ」、「筑波山マップ詳細版(PDF)

筑波山梅林:筑波山神社入口でバスから降り、バスが来た車道を徒歩で戻り「筑波山梅林入口」へ。
筑波山梅林:山腹の梅林、散策路。
筑波山梅林:散策路は何回か車道と一緒になる、この日は車の往来はほとんどなかったが要注意だろう。上方の筑波山山頂付近に設置されたパラボラアンテナが見える。梅まつり期間過ぎといっても未だ見頃だった、平日ということもあり静かな観梅散策を堪能。
筑波山梅林:白梅のクローズアップ。
筑波山梅林:梅林は南斜面なので明るく・華やかだ。
筑波山梅林:梅林の中を縫うように散策路が設けられている。
筑波山梅林:散策路は所々で車道と一緒になる。
筑波山梅林:白梅と散策路。
筑波山梅林:ほのかに香る梅林の中をゆっくり・気ままに逍遥。
筑波山梅林:大きな岩石が散在する散策路の要所にはこのような展望台が設けられていて絶好の撮影スポットにもなっている。
筑波山梅林:4.5ヘクタールの梅園には約30種1000本ほどの梅が植えられているとか、明るく開放的な梅園だ。
筑波山梅林:散策路から見え隠れしていた展望あずまやが次第に近づいてくる。
筑波山梅林:散策路と散在する大きな石。
筑波山梅林:曲がり屋風の展望あずまや。
筑波山梅林:梅林と関東平野、梅林のある山腹は標高約250メートル。
筑波山梅林:近くで見る、懸崖造りの展望あずまや、これは展望が期待できそうだ。
筑波山梅林:急傾斜の山腹に建つ展望あずまやへはつづら折れの木道が設けられているので安全に歩ける。
筑波山梅林:残念ながら春霞の時期、富士山の展望は望めなかったが、広大な関東平野の一端を展望できた。関東平野の独立峰筑波山を実感!
筑波山梅林:梅林の中に佇む展望あずまやから山腹を横切る道を辿り「筑波山神社」へ向かう。